2022年6月30日

注文住宅を建てるなら!重視すべき3つの動線


在宅時間が長い主婦目線を重視するなら家事動線

注文住宅の設計をする場合、在宅時間が長い主婦の家事動線を重視すると満足度の高い家に仕上がる確率が高くなります。主婦は掃除、洗濯、料理と家の中で数多くの仕事をこなしているため、効率的に動けるような家事動線ができていないとスムーズに家事がこなせずストレスを感じてしまいます。ランドリールームからキッチン、勝手口を抜けてベランダという風に、家事の流れに沿った動線を確保するようにしましょう。また、勝手口の横にパントリーをつけるなど、十分な収納を用意しておくのが鉄則です。

朝の慌ただしさを軽減する通勤動線

朝は通勤や通学の準備が重なるため、家族が同時間帯にトイレや洗面所を使い渋滞を起こしてしまいがちです。通勤動線がスムーズでないと、朝の慌ただしさが増してしまいます。通勤動線を効率化するためには、通路を広くしたり、洗面台を2台に増やすなどの方法があります。すれ違いやすく、洗面台も2人同時に使えることで家庭内渋滞を解消しやすくなるでしょう。また、混みあっている場所を通らずに他の場所に移動できる回遊動線も用意しておくとさらに住みやすくなります。

水回りを考慮した衛生動線

水回りは、キッチンやお風呂、洗面台など1箇所にまとめておくと効率的ですが、トイレとキッチンを隣接させるのに抵抗を感じる人もいるでしょう。トイレはリビングやダイニングの横でも落ち着かないので、廊下や玄関脇などに設置するのが無難でしょう。ただ、廊下のない家もあるので、玄関脇がどんな家のタイプにもマッチするトイレの場所と言えるでしょう。

京都の注文住宅購入を検討している人は、京都の住環境を熟知しているハウスメーカーに相談するのも選択肢の一つです。

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