2021年9月18日

住宅は大きな買い物!家造りには無理のない資金計画を


家造りのプランをじっくり練ろう

人生にはいくつかの節目があり、大きな出費をともなうことも少なくありません。家造りもその一つです。住宅は、その後の人生を左右しかねない大きな買い物になるからです。賃貸住まいの人はもちろん、持ち家の人が新たな住宅を購入したり建て替えたりすることもでてきます。このように、家造りに踏み切る背景はケースバイケースで、それぞれにドラマがあるといっても過言ではないでしょう。しかし、いったん建ててしまうとやり直しが難しい点では同じです。建ててから後悔しないためにも、家造りのプランをじっくり練りましょう。

無理のない資金計画をしよう

家造りには何千万円といった大きな資金が必要です。そのため、住宅ローンを利用する人が少なくないでしょう。自己資金なしで借入可能な住宅ローンもありますが、その結果、月々の返済に苦労することにもなりかねません。また、多くの預貯金をつぎ込むことでローン返済の軽減にも役立ちますが、緊急時の出費に対応しきれなくなります。新しい家で楽しく暮らすためにも、無理のない資金計画を行いましょう。

ライフスタイルを想定したうえで妥協することも

家造りのタイミングとして、子どもの小学校入学、自分や配偶者の退職、親世代との同居などが挙げられます。家造りに際しては、長期にわたるライフスタイルを想定しておきましょう。注文住宅を選ぶことで、住む人の希望を叶えることが可能です。しかし、すべての要求を満たすのではなく、家族で話し合って妥協点を見つけることが重要です。そうすることで資金の有効活用に役立つかもしれません。

ローコスト住宅はただ単純に安いというだけではなく、一般住宅と比べると工期も半分ほどになるというメリットがあります。

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