2021年10月20日

賃貸だからこそこだわりたい!子育て世代の収納と間取り


子育て世代は収納量が多い物件がおすすめ

子どもがいる家庭では、モノがどんどん増えていきます。洋服もおもちゃも成長に合わせて買い換えていきますし、学校にあがればプリントや工作、習い事に使う道具などキリがありません。

子育て世代が賃貸住宅を選ぶ際には、収納がたっぷりあるものを選びましょう。できれば、各部屋に収納があるといちいち運ばずにさっと収納できて便利です。

キッチンからリビングが見通せる間取りがおすすめ

子育て世代は、キッチンからリビングを見通せる間取りを選ぶことも重要です。

子どもが小さい頃は、生活の大部分をリビングで過ごします。低学年までは、勉強も個室ではなくリビングですます子どもがほとんどです。

親の立場でも、キッチンからリビングが見通せると、子どもの安全の見守りや要所要所での適切な声かけができるので、ぜひこだわって欲しいポイントです。

子育て期には和室が便利

近年では和室がない家が増えてきましたが、子どもがいる家庭では和室が1つあると便利です。

畳はフローリングに比べて柔らかいため、子どもがころんでもケガをしにくく、防音制や遮音性にも優れています。ハイハイの時期は床よりも畳の方が安心ですし、子どもがお昼寝をするのにも、疲れたママがちょっと横になって休憩するのにも畳の部屋は最適です。

子育てに適した収納と間取りで快適な生活を

子育て期の家庭と子どもがいない家庭では、適した収納や間取りが異なりますが、賃貸ならその時々に向いた物件を選ぶことができるので便利ですよね。たっぷりの収納があり、目が届きやすい間取りで子育て期を安全・安心で過ごしましょう!

札幌中央区の賃貸を探す場合は、床暖房などの暖房設備の有無や、サッシの仕様などに注目して選んでおきたいものです。

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