2021年9月18日

注文住宅の間取りを決めるときに大事なこと


間取りでは収納場所が使いやすいかが大事です

注文住宅は自由な設計が可能なために、生活の利便性を上げるために間取りを重視する人も多いでしょう。ただし、住んでみてから失敗したと感じるケースもあります。注文住宅を建てる上で収納を工夫したい場合には、量に気を取られるばかりに収納場所や使いやすさまで気が回らないと後で困ります。収納は当然物を片付ける場所ですので、物を入れやすいことや取り出しやすいことが大事です。図面上では利用しやすく見えても、現実には出し入れがしにくくなると不便です。収納を予定している物が決まっているときは、サイズに応じてスペースの幅や高さが合うか気を付けることが重要です。収納スペースの扉も気にしておく必要があり、開き戸や引き戸など適したものを採用して使いやすさを向上させましょう。

スペースの配分に気を配っておこう

注文住宅の間取りでは、スペースの配分をしっかりと考えるのも不可欠です。スペースの配分には買主のライフスタイルが大きく関係します。家族それぞれに個別の場所を用意したいのか、小さな子どもがいるのでリビングを広くしたいのかなどスタイルに応じて配分するのが理想的です。予め設置する家電や家具があるときは、図面に実際にそれらの家具を配置した状態を書き込んでみて広さが十分なのか確認すると良いです。住宅の広さには限りがあるので、何を優先するのか順位を決めてから間取りを決めるとスムーズに計画を立てられます。将来的に家族が増える可能性がある際には、そのことも踏まえて部屋の広さを検討するべきでしょう。引き戸を活用して、開け閉めをすることでスペースの広さを自由に変更できるようにすると便利です。

2016年度の調査で千葉の注文住宅の費用を見ると、土地付き注文住宅の場合では延床面積113.1平方メートルで、2711.4万円が相場となっています。

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